[立体マスクの作り方]

※このデザインのパターン(型紙)は、無料でダウンロードできます。ぜひお試しください。

2020年7月16日(木)まで、セブンイレブンのネットプリントに登録中です。ご自宅にプリンター環境がない方は、どうぞご利用ください。

Ver.2.0:予約番号【97346157】
旧タイプ:予約番号【60419091】
前中心わ裁ちタイプ:予約番号【60675970】

いずれもA4×1枚 各20円
店頭のコピー機でネットプリントを選択し、予約番号を入れるだけでOKです。用紙サイズなどの設定は変えずにそのまま印刷してください。




大人用立体マスクと、一回り小さい小学生サイズのパターンです。
大人サイズは男女兼用のゆったりサイズです。大人でも小顔な方でしたら小学生サイズでも大丈夫かもしれません。
一度にたくさん作る前に、一個だけ試しに作ってみることをおすすめします。

手縫いでも、ミシンでもどちらでも作れます。

関連blog記事:peta-peta memo 2020/4/9

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★パターン(型紙)利用規約については →こちら
★よくあるご質問については →こちら

ご確認ください。

★型紙ご利用についてのお願い

このマスクのパターン(型紙)を使用した作品の販売は、イベント・フリマ・バザー等、営利を目的としない趣味の範囲内であれば特にご報告なく行っていただいてかまいません。
製作された作品のその後の(販売のやりとりや作品の不良などの)トラブルに関してはpeta-petaでは一切対応できませんので、ご自身の責任においてご利用ください。
工場での大量生産など、明らかな営利目的での使用はご遠慮ください。

※通常、peta-petaでは個人使用目的以外のコピーは不可とさせていただいておりますが、こちらのマスクの型紙は、お友達やご家族、地域の方やお店のお客様など、周囲の方への配布用コピー原本として使っていただいても問題ありません。
その際、原稿枠内の加工はせず、型紙制作者名・HPへのリンクなどは消さずに使って下さい。サイズも拡縮しないようお気をつけください。よろしくお願いいたします。
★地域広報誌等への掲載、チラシとしての配布は、上記のとおり原稿内の加工をしない条件でしたら、こちらへのご報告なしでの利用OKです。

※材料セットのキットへ作り方としてpeta-petaの型紙を添付して販売することは、禁止とさせていただきます。

※禁止事項※

・型紙そのものを販売する目的でのコピー
・材料セットに型紙のコピーを添付したキットの販売
・1度ダウンロードしたデータを他サイトやSNS等へ転載・アップロードする行為
・誤解を招くような引用

他者の権利を侵害する行為への使用は固くお断り致します。


ご理解・ご協力よろしくお願いいたします。
(型紙制作者:yossy twitter@yogoza メール:info★peta-peta.net ※★→@に変えてください)

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↓こちらは、中心を接ぎにして作るタイプ。(ver.2.0:2020/4/8〜フィット感をよくするため少し型を修正しました)
2枚接ぎなので ハギレからでも生地を取りやすく、ぬい合わせの失敗もしにくいので初心者の方でも作りやすい形かと思います。




●立体マスク(ver.2.0)型紙ダウンロード(PDF形式)●

 

↓こちらは、中心を接ぎにして作るタイプの、修正前の旧型です。
ゴムを通す部分がver2.0よりも1cmほど長く面積がやや広めなので、ゆったりしていて、息がしやすいです。
保湿の目的にはこちらの旧型の方が快適に使えるかも…ということで、こちらのデータも残しておきます。




●立体マスク(旧型)型紙ダウンロード(PDF形式)●

 

↓こちらは、中心をわ裁ちにして作るタイプです。
中心をわにして裁断するので、上のタイプよりも生地用尺が少し大きめに必要になります。



●立体マスク(中心わ裁ちタイプ)型紙ダウンロード(PDF形式)●


★中心わ裁ちタイプの作り方は、こちらから

 

3タイプの大きさ比較です↓

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※このパターンの原稿サイズはそれぞれA4×1枚です。
 プリンターをお持ちでない方は、コンビニのコピー機などでのプリントアウトをオススメします。

USBメモリーなどにPDFファイルを保存してセブンイレブンなどでプリントできます。詳しくは→セブンイレブン マルチコピー機でできること 普通紙プリント

●プリント出来たら

端に5cmのめもりが付いていますので、実際に定規をあてて、きちんと5cmになっているか確認してください。
大きかったり、小さかったりした場合→「ページ処理」の「ページの拡大/縮小」は、「なし」にしてください。
ぴったり5cmになっている事が確認できたら、外側の線で切り抜いてください。

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【立体マスク】型紙の中の作り方はミシン縫いでの解説ですが、このページでは手縫いでの作り方をご紹介しています。
材料(大人用1個分)
・表地(ガーゼ・ブロード・シーチングなど、薄手で通気性の良いものなら何でもOK) たて20cm×よこ40cm
・裏地 (できればダブルガーゼなど、肌触りのよいもの)たて20cm×よこ40cm ※日本製オーガニックコットンのWガーゼ、マスク内側にも使用感が良くておすすめです。→ COCCAメーカー直販
・ゴム(マスク用ゴム、4コールソフトゴムなど)60cm ※今回は代用でウーリースピンテープを使用しました
・縫い糸
※表地は薄手であればどんなものでも使用できます。綿ローン・化繊のジョーゼットなどでも。繰り返しのお洗濯に耐えられる素材が良さそうです。
裏生地は、直接肌に触れる面です。ガーゼがなければ手ぬぐい、ハンカチ、古着肌着などでも代用できます。
何枚も重ねると丈夫に仕上がりますが、厚みが増えるほど、洗ったときに乾きにくくなります。

【必要な道具】
・アイロン/裁ちばさみ/縫い針/まち針/チャコペン など

※使用する生地は、裁断前に水洗いをして乾燥させ、アイロンをかけておきます。
表地、裏地をそれぞれ中表に生地を重ねて、パターンを待ち針で止めて、裁断します。(裁断についてはこちらのページも参考にしてください)
↓ぬいはじめの目印になるノッチ(切込み)を入れておきます。

 

まち針を外した状態。


この写真の工程では省きましたが、手ぬいなので、出来上がり線通りに縫うのに自信がなければ、このあと型紙のぬいしろを切り落とし(出来上がり線で切り)、それを重ねてチャコペンで縫い合わせる線を写しておくと、縫い進め易くなるかと思います。

 

表地、裏地それぞれを中表に重ねた状態で、前中心をぬいあわせます。0.5pのぬいしろですが、0.7pくらいになっても問題ありません。
なみぬいでギャザーにならないように、よくしごいてから玉止めをします。

 

ミシン縫いの場合はこの前中心のぬいしろを割りステッチをかけますが、ここは手縫いなので、片側に倒して、押さえステッチを1本入れておきます。

 

↓左が裏地、右が表地です。
中心のぬいしろの倒し方向は、表地と裏地を反対に(互い違いになるように)すると、すっきり仕上がります


 

中心が縫えたら、表地と裏地を中表に重ねて、上下を0.8cmのぬいしろ幅で縫い合わせ、筒状にします。
中心がずれないようにぴったりと合わせてください。

 

上下を縫い合わせたら、ぬいしろのカーブ部分に切込みを入れます。縫い目を切ってしまわないように気を付けてください。

 

ぬいしろに切込みを入れたら、アイロンを使って出来上がり位置でぬいしろを内側に折り、脇から表に返します。

 

表に返したら、アイロンで形を整えます。端は表地よりも裏地を0.5〜1oほど内側に控えるようにアイロンをかけると、仕上りがきれいです。

 

端にゴムを通す部分を作ります。
まずアイロンで端から2.0pのところに折り目をつけ、三つ折りが折りやすいように、裏地だけ端から1.0pを切り落としておきます。

 

アイロンで付けた折り目で折り、さらに端を内側に0.8p程折り込んで三つ折りにして、ゴムが通せるように1.0pくらいの幅をつくって縫いとめます。

ゴムを小さな安全ピンに刺して、ゴム通し部分に通し、結んで輪にします。
試着してちょうど良い長さに調節して、出来上がりです。
今回は マスクゴムが手に入らなかったので、代用のウーリースピンテープを通しています。
洗濯すると縮むので、少し緩めで通しておくと良さそうです。
コールゴムを使用する場合は、ソフトタイプで、4コールくらいの細いものを選ぶと良さそうです。

※追記。
これはミシン縫いでの工程ですが、筒状にして表に返す前に、下記〇印のように、ぬいしろの角を落としておくと、すっきり仕上がります。

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【立体マスク(中心わ裁ちタイプ)】
材料(大人用1個分)
・表地 たて20cm×よこ40cm
・裏地 たて20cm×よこ40cm 
・ゴム 60cm(顔のサイズに合わせて調整

・縫い糸

【必要な道具】
・ミシン/アイロン/裁ちばさみ/縫い針/まち針/チャコペン など

※使用する生地は、裁断前に水洗いをして乾燥させ、アイロンをかけておきます。


表地、裏地をそれぞれ中表に半分に折り、前中心を折山の「わ」にして型紙を置き、パターンを待ち針で止めて、裁断します。
(裁断についてはこちらのページも参考にしてください)
ぬいはじめの目印になるノッチ(切込み)も入れておきます。

 

まず、前中心上下にあるダーツをぬい合わせます。
上端、下端から返しぬいをしてぬい始め、ぬい終わりは返しぬいをせずに、上糸と下糸を4〜5回結んでとめます。

ダーツのぬい終わり部分は、ゆっくりカーブに消し込むのがポイント。
ぬいしろを取った型紙を当てて、チャコペンでぬう位置を描いておくと、ぬいやすいと思います。


ダーツがぬえたらぬいしろにアイロンをかけます。この写真では割っていますが…ここは片方に倒した方が、きれいに仕上げ易いかと思います。
このダーツのぬいしろを片側に倒す場合は、裏地、表地とも裏面から見て同じ方向に倒してください。
アイロンがけするときは、まんじゅうを使うと、きれいに丸く仕上がります。
(この写真の通りにぬいしろを割りにしても問題ないので、お好みで。)

 

中心のダーツが縫えたら、表地と裏地を中表に重ねて、上下を0.8cmのぬいしろ幅で縫い合わせ、筒状にします。
中心がずれないようにぴったりと合わせてください。


 

上下を縫い合わせたら、ぬいしろのカーブ部分に切込みを入れます。縫い目を切ってしまわないように気を付けてください。
中心の余分なぬいしろも、三角にカットしておきます。

 

ぬいしろに切込みを入れたら、アイロンを使って出来上がり位置でぬいしろを内側に折り、脇から表に返します。

 

表に返したら、アイロンで形を整えます。端は表地よりも裏地を0.5〜1oほど内側に控えるようにアイロンをかけると、仕上りがきれいです。


 

上下の端にステッチを入れます。コバステッチは、工業用ミシンだったら段付き押さえがあると、とっても楽です。
最近購入した1.5mm幅の段付き押さえを使っています。→【汎用品】ブラザー職業用ミシンヌーベルシリーズ対応品 『右段付き押え1.5mm』


ダーツ部分も表地と裏地をいっしょに、中心をそろえてコバステッチで押さえておきます。
このダーツをステッチで押さえておくと、 洗って干すときに形を整えやすいです。

 

端にゴムを通す部分を作ります。
裏地だけ、端から1.0pを切り落としておきます。



端から2.0cmの位置でアイロンで折り目を付け、



裏地をくるむように表地を三つ折りして、ステッチでとめてゴムを通す部分をつくります。


ゴムを小さな安全ピンに刺して、ゴム通し部分に通し、結んで輪にします。
試着してちょうど良い長さに調節して、出来上がりです。
コールゴムを使用する場合は、出来るだけソフトタイプで、4コールくらいの細いものを選ぶと良さそうです。

 

★おまけメモ。
マスク用ゴムの代用として、タイツの輪切り(1cm幅くらいで切る)を引っ張って伸ばすと使える、というのをTwitterで見かけたので、実際に試してみたのですが、長さもちょうど良く伸びもよく、代用としてかなり使えそうでした。




↓輪のまま三つ折りに挟み込んで縫えば、ゴム通しも不要でした。長かったら、ちょっと結べば調節できます。



切りっぱなしなのでお洗濯でちょっとカスが出ますが、応急的にはかなり使えるアイデアだなと思いました。
あと、黒い紐にするとちょっと小顔効果もあるような気がします…w

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